国際ロータリー第2820地区
土浦ロータリークラブ 2018−19年度(第61期)
 TSUCHIURA ROTARY CLUB
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2018-2019年度
国際ロータリー第2820地区 第6分区
土浦ロータリークラブ会長

沼田 義雄 (ぬまた よしお)
 
 
会長あいさつ

土浦ロータリークラブ 2018〜2019年度会長に就任いたしました沼田義雄でございます。
1958年の創立以来、昨年、60周年の節目を迎えました当クラブの輝かしい歴史と伝統を穢すことなく、これまでに顕著な実績を積み重ねてこられました先達各位の熱意と真摯なご努力に学びつつ、佐藤ぱうろ幹事とともに誠心誠意、努めてまいる所存でございます。お引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。
本年度のRI会長は、バハマ出身のバリー・ラシン氏です。そして2018-19年度のRIテーマは「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)です。ラシンRI会長は、ロータリアンは「感化を与える人」「意欲を引き出す人」になろう、そしてロータリーは「地域社会と世界に向けて、手を取り合って持続的な変化を生み出しましょう」と訴えています。
当面、第2820地区2017-2018年度クラブ奉仕研究会に提示をいたしました、当クラブ中期計画(2017-2018年度〜2019-2020年度の3ヵ年)中、クラブのビジョンである「若者からベテランまで最も超世代が体感できるクラブ」の実現を目指し、また、その指標となる「会員の増強」「新たな国際奉仕プロジェクトの創設」などの達成に向けて努力して参りたいと考えております。
江戸時代、藩政改革及び財政再建の鑑として知られた米沢藩第9代藩主上杉鷹山は、高潔な人格と相俟って、時代を超えて今なお敬慕を集める人物でありますが、鷹山の信条と伝わるのが、有名な「なせばなる なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」の一首であります。
温故知新の心を大切にしながら、ロータリアンとして“なさねばならぬこと”を的確に把握し、会長として率先垂範を心がける所存でございます。
皆様のご支援・ご協力をお願いいたしまして、就任のあいさつといたします。

土浦ロータリークラブ 第61期 方針
昨年度、当クラブでは創立60周年の記念すべき足跡を刻み、新たな船出の時期を迎えました。このことから、次の重要な節目となる創立70周年を視野に入れて、土浦RC第61期のスローガンを「充実の70周年に向けて確かな第一歩を」といたしました。
会員皆様の叡智を結集して、更なるクラブ発展を目指したいと念願いたしておりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

―会員増強―
・実効性の高い奉仕活動の展開のため、また斬新な献策を集約するためにも、幅広い年代を対象とする会員増強はクラブにとって不可欠です。現会員は58名(本年6月末現在)です。速やかなる60名への回復、そして65名を目指し努力を傾注したいと存じます。

―楽しく魅力ある例会―
・会員同士の親睦融和、相互理解の原点である例会を、更に楽しく魅力あるものにするために工夫をこらしていきたいと思います。出席率の向上のためにも、出席しやすい雰囲気の醸成に配慮して参ります。
・同好会など例会以外の活動についても支援を行います。

―交流事業の充実―
・姉妹クラブ台北陽明RCとの交流事業
・ロータリー財団年次寄附
    一人150ドル(財団年次基金130ドル、ポリオプラス20ドル)
    べネファクター(1,000ドル)一名以上
・米山記念奨学会寄附
    特別寄附 一人30,000円以上
・環境保全、人間尊重等地域社会における奉仕活動
・青少年の育成

―公共イメージアップの取り組み―
・ロータリー内外への公共イメージを高める
・ロータリー情報館の活用
・「ロータリーの友」の愛読と活用

重ねて、61期クラブ運営に会員皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

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